統計資料
STATISTICS
2026年民生用電子機器国内出荷実績(5月)
概況
- 民生用電子機器の5月国内出荷金額は759億円(前年比97.9%)となった。
- 映像機器は368億円(前年比99.9%)となった。
- オーディオ関連機器は41億円(前年比81.6%)となった。
- カーAVC機器は350億円(前年比98.2%)となった。
製品別の動向
- 薄型テレビは280千台(前年比85.4%)となった。サイズ別では、29型以下が28千台(前年比101.5%)、30~39型が42千台(前年比60.7%)、40~49型が73千台(前年比76.7%)、50~59型が86千台(前年比96.0%)、60型以上が50千台(前年比111.8%)となった。サイズ別構成比は、29型以下が10.2%、30~39型が15.1%、40~49型が26.2%、50~59型が30.8%、60型以上が17.8%となった。
- 4K(対応)テレビは161千台(前年比98.8%)となった。薄型テレビに占める割合は57.3%となった。4K(対応)テレビの出荷金額は252億円、薄型テレビの出荷金額302億円に占める割合は83.3%となった。
- ハイブリッドキャスト対応テレビは167千台(前年比90.8%)、薄型テレビに占める割合は59.5%となった。
- 有機ELテレビは出荷数量18千台(前年比71.8%)、出荷金額43億円となった。
- 4K8K衛星放送対応テレビ※1は出荷数量181千台、出荷金額268億円となった。出荷数量は薄型テレビの64.4%、また出荷金額は薄型テレビの88.8%となった。発売開始からの累計出荷台数は19,509千台となった。
- ※1 4K8K衛星放送の受信機能を有する薄型テレビ
- BDレコーダは32千台(前年比91.0%)となった。
- 4K8K衛星放送対応レコーダ※2の出荷台数は7千台、出荷金額は5億円となった。また発売開始からの累計出荷台数は2,323千台となった。
- ※2 4K8K衛星放送の受信機能を有する記録装置。
光ディスクの録画再生機能の有無に関わらない。
- システムオーディオは35千台(前年比77.8%)となった。
- スピーカシステムは32千台(前年比82.0%)となった。
- ラジオ受信機は40千台(前年比87.5%)となった。
- ステレオヘッドホンは227千台(前年比92.1%)となった。
- カーナビゲーションシステムは200千台(前年比96.8%)となった。
- カーAVメインユニットは97千台(前年比103.6%)となった。
- ディスプレイオーディオは61千台(前年比111.2%)となった。
- ETC2.0(DSRC)対応車載ユニットは187千台(前年比123.8%)となった。